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今どきの老人ホーム

今どきの老人ホームは、とてもリッチです。
ご近所の刺繍の先生をされていた方が、 老人ホーム に入ることにしたといわれた時には、とても驚いたのですが、みんなで一緒に見学に行って、もっと驚きました。
そこは、まるでホテルのようでした。
個室は、広々としていましたし、お医者様は常駐されていますし、食堂は完備していました。
それぞれが好きなことをできるように、マージャンやカラオケなどの趣味の教室も開かれていて、そこは一つの社会のようでした。
もちろん、お金はかかるのですが、余裕があったら、私も入りたいと思うほど素適なところでした。
家具ももちろん、自分の好きなものを持ち込めました。
刺繍の先生は、趣味も広くて、そこでも刺繍を教えてくれないかといわれていました。
もちろん、家族の人たちも、しょっちゅう遊びにこられるようですし、同じ部屋に泊まっていくこともできるようです。
まるで、私には夢の世界のようで、驚いてしまいました。

老人ホームの思い出

大学の時に実習で老人ホームを訪問したことがあります。
5日間と短い期間でしたが、老人ホームに行ったことがほとんどない私にとって、とても新鮮な5日間でした。
正直、老人ホームって本当に楽しいのかな。
家族と離れて過ごして、寂しくないのかな。
そんな事を考えつつ、訪問の時を迎えました。
そんな思いは初日で消えました。
確かに、寂しい思いをする方も中にはいます。
それでもみなさん楽しく、笑いながら生活をしていたのです。
私は栄養士としての実習だったのでおじいちゃんやおばあちゃんに栄養指導を行ったり、それぞれの部屋でアンケートを取ったりしました。
正座をして話を聞いていたのですが、足がしびれてしまい、立ち上がれなくなって笑われてしまいました。
今ではいい思い出です。
老人ホームはある意味第2、第3の家なのかもしれません。
そう思えるくらい皆さんには家族のような、そんな一体感がありました。
またいつか遊びに行きたいと思います。

老人ホームに暮らす

まだまだ先の事ではあるのですが、自分は将来どのようにして暮らそうかと思ってしまいます。
今はまだいいのですがこの先年をとってちゃんと一人で生きていく事ができるのかどうかという不安があるのです。
そこで思ったのですが老人ホームに入るというのも一つの手なのではないかと思いました。
ここに入る事によって衣食住の心配はなくなります。
そして万が一病気になってしまった場合にもちゃんと病院まで連れて行ってくれるのです。
安心していい生活をすることができるのではないかと思いました。
そしてこのような施設にも色々な施設があり、個人の部屋が確保されているところもあります。
そのようなところですと自分の好きなように時間を過ごす事が出来ますしいいのではないかと思いました。
友達もここでならできやすいと思いますし私は凄くいいイメージで見ています。
年が行ってからの人生はとても大事だと思いますし是非まだ先の事ではありますが考えてみたいと思います。

老人ホームが、なかなか見つかりませんでした

私の母のお母さん、
私から見たら祖母が、アルツハイマーになり、
今は一人で歩くこともできなくなりました
最初は、田舎の家で、祖父が祖母の面倒を見てましたが
その祖父も高齢で、カラダの自由がだんだん効かなくなり
祖母の介護も難しくなってきました
祖母は一人で動こうとして
転んで骨折したことも有ります
アルツハイマーで、お湯を沸かしてるのを忘れ
火事になりかけたこともしばしばです
そんなんで、もう自宅で介護は無理と判断し、
子供や親戚が集まり話し合った結果
老人ホームに入所させる事になりました
そこで、老人ホームを探したんですが
これが、なかなか希望の所が見つかりません
都会なら、もっと施設が多いんでしょうが
田舎には、ぜんぜん少ない上に
高齢化社会で、どこも満員状態なんです
私の祖母の場合は、アルツハイマーと言う事もあって、
特別養護老人ホームしか入れてもらえません
近くの施設だと、100人以上の予約待ちと言われました
遠く離れた場所なら、いくつか有るんですが、
家族が通うのに、片道で2時間くらいかかります
まだまだ地方には、老人ホームが足りてませんね

老人ホームの種類と介護程度

一口に老人ホームといっても目的によって種類があります。
リハビリや認知症などのケアなどを目的としたホームや介護の程度によって、軽度介護や重度介護というように分けることができます。
リハビリや認知症のケアを目的にしたホームは、聞いたことがあるかもしれませんが、老人保健施設があります。
この老人ホームは、入居期間が3ヶ月と限られているのですが、病院から自宅へ移る間だったり、病院から老人ホームへ移る間にリハビリを行ったりすることを目的にしている場合が多いです。
他にも軽度の介護サービスで大丈夫な人向けのケアハウスなどがあり、費用も安く日常生活を自分である程度送れる高齢者に向いています。
ちなみに、このケアハウスは、自立できることが条件なので、介護が重度になると退去になることもあるんです。
また、高齢者住宅という個室化された民間施設もあり、バリアフリーなどが組み込まれているので人気が高いようです。
ここまでは、軽度までの施設を説明しましたが、重度の場合には特別養護老人ホームになります。
ここは国などの補助金があるので、入居は安いのですが、その分人気が高く、数年の入居待ちが普通になっています。
ここで入れない人の別の選択肢は、有料老人ホームで施設ごとに費用は違っています。

老人ホームのイメージ

「老人ホーム」と聞いてどんなイメージを持たれますか?
昔みたいにじめっとした、姥捨て山みたいな場所?・・・今は、全然違います。
老人ホームと言ってもいろんな種類のホームがあります。
介護保険で運用されているホームもあれば、有料でお値段も高いのですが、
サービスはそれこそホテル並みや、それ以上のホームだってあります。
要は、求めるサービスに比例して何種類もあるということです。
終の棲家になるわけですから、慎重に選びたいものです。
私は自分が歳がいけば、ホームに入りたいなと思っています。
子供たちには迷惑かけたくないし、何よりお金を払ってサービスを受けるほうが
気持ちは楽です。
気を遣いながら息子のお嫁さんの世話になるのは、
相手もしんどいですよね。
お金を払うからこそ、そこに気兼ねも無くサービスが
受けれるのではと思います。
そして、同じホームの仲間もいます。
淋しさも紛れるかと思ったりもするのですが。
よく、ニュースで一人暮らしのお年寄りが亡くなって発見されるまで、数ヶ月なんて
ゆう話も聞きます。
人はひとりで死んでゆくものかもしれませんが、淋しすぎます。
歳いったら、のんびりと暮らしてゆきたい。

して、ホームに入る。
その為には、やはりお金ですね。

こが一番大変だったりもするのですが^^;

奥深い看護の世界

「看護」といえば看護婦さん。
今は看護師さんと言うのでしょうが、私は昔から身体が弱かったので、病院や看護師さんには良くお世話になっていました。
通院や入院をしながら思うのですが、本当に看護師さんたちの仕事は多岐に渡るなぁと思います。
健康を取り戻すための治療やケアもそうですが、やはり病院に来る患者さんが気落ちしているのを励ますのも看護師さんの務め。
メンタル面でも随分助けて貰ったような気がします。
そんな「看護」という尊い責務を負う看護師さんになるには、看護高校・大学・専門学校などで養成教育を受け、最終的に看護師国家試験を受けなければなりません。
国家資格と言うこともあり厳しい門です。
活躍する場所も病院だけでなく、病院に行けない人のための訪問看護サービス、特別養護老人ホームなどの福祉サービスなどと幅広く求められています。
それは、看護という行為が病気や怪我を治療するだけでなく、その人の生死や人生、個人だけではなく家族など周囲の環境含めて関心を持って行われる点から、そのようにいろんな分野から求められるのでしょうね。

大切な歯とインプラント

歯というのはとても大切な物だと思っています。
ですが、どれだけ手入れをしていても、虫歯にもなることもあるし、また、失ってしまうことだってあるのではないかと思うのです。
そしてもちろん、入れ歯とかブリッジも方法としては有ると思うのですが、ナチュラルさを求めるのであれば、インプラントが良いのではないかと私は思っています。
もちろん、インプラントですが、それが出来る歯科、出来ない歯科も有ると思うし、また、出来るとうたっていても、得意なのかそうではないのか、またその施術の数が多いところもあれば少ないところもあるのです。
なので、実際にインプラントをする場合は、その点をちゃんと見極めて、安心して受けられる所にお願いするのが良いのではないかと思っています。
やはり、歯はとても大切だと思うのです。
そして失った歯が生えてくることは、人間にはありません。
だからこそ、その再生としてインプラントを考えるのはごく自然な事だと思うしのです。
そして、やはりナチュラルな感じになるので、私だったらそれをお願いしたいなと思っています。

看護を学ぶには?

日本はこれからどんどん高齢者が増えてきて、介護などをしなくてはいけない状況になってくるそうです。
そこで、自宅にて両親の看護をすることになる方も増えてくるのではないか、と思っています。
とはいっても、今まで何もやってこなかった人にとって自宅での看護は、そう簡単にできるものではありません。
そこで、看護について学ぶのであれば、看護学校に通うといいのではないか、と思いました。
看護士を目指す人が通う専門学校です。
そうすれば、看護について基本的なことから知ることができます。
また、自宅で両親の看護や介護をするのではなくても、これからの社会を考えてみると、看護や介護ができる人が増える方がいいと思います。
私も世代的には、これから両親の看護や介護、周囲の人たちのお世話をする立場になるため、今のうちから看護や介護について学んでおきたい、という気持ちがあります。
人の命に関わるような看護や介護をすることになるかもしれないので、しっかり学んでおきたいです。

老人ホームとは

高齢化社会の日本にとっては、非常に必要な施設があると思います。
我家も体験をしたことがあるのですが、祖父の介護が必要になったときに家族だけで最初は介護を行っていたのですが、家族で介護をするというのは、非常に大変だったのです。
24時間必ず誰かがついていなければいけない環境だったので、本当に介護をされる側以外も体が疲れてしまうような状況になっていたのです。
そんな時には、介護を行ってくれる施設がとても助かったのです。
我家の場合は、入浴介助などを行っている一時的に過ごすことができる施設を利用していたのですが、本当にこういった場所がなければいけないと実感したものでした。
益々高齢化社会になってくる日本だと思うので、家族だけでは介護は無理ですし、単身の高齢者の方ですと、一人ではとても不安なものになっていると思うので、老人ホームは必要な施設になっていると思います。
安心して暮らせる社会にするためにも、しっかりとこのような施設を確保していくべきだと思います。

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